コウノとは
「リフォーム」という仕事
私が生まれたのは、京成稲⽑駅近く、祖⽗⺟達が⾃ら建てた平屋でした。
木のサッシからは隙間風が入り、冬は特に寒かったものです。
すでにプロパンガス業を営んでいたおかげで、ガスストーブの暖かさは嬉しかったのですが、冬のお風呂はタイル張りで、まるで氷のよう。
空気の冷たさを覚えています。
また、梅雨時の雨漏りは、(今では笑い話ですが) いくつものバケツに落ちる雨の音がオーケストラを奏でていたのでした。
小学校5年生の時、両親が祖⽗⺟宅の近くに一念発起して家を購入しました。
中古とはいえ、キッチンには温かいお湯の出る蛇口、お風呂には心地よいシャワー、なによりリビングでバケツに躓かず、トイレではじっくり読書。
この嬉しさ、心踊るような気持ちは、今でも忘れることができません。
大学卒業後に入社した、海外チーズを輸入販売する会社では営業として、スーパーでは売り場に立ち、お客様に試食をお勧めしたりすることも。
お客様が足を止め、口に運んで「美味しい」と買っていただけること。
名前も知らない小さなチーズ一切れから生まれる、お客様の大きな喜びその光景を見れば見るほど、新しい家に越した時に感じた喜びが、不思議と思い浮かんだのです。
その後、紆余曲折がありながら、親を継ぐような形で河野プロパンへ。
あの時のチーズ一切れから生まれたお客様の大きな喜びをもう一度。
新しい家のキッチンやお風呂に初めて触れた時の素晴らしい思いをお客様へ。
水周りを通じた暖かな関係をお客様と
心のなかで、この言葉を繰り返しながら、もう二十数年が経ちました。
様々なリフォーム現場で生まれたお客様の大きな喜びはアフター点検の際にいただく
「リフォームしてよかった」
この言葉で、もう一度心に刻み込まれます。
お客様に大きな喜びを感じてもらうため、よりよい生活のお手伝いができるよう、これからも精進して参ります。


「河野プロパンガス」―リフォームのコウノ―だからできること
プロパンガスの取り扱いには安全のため、厳しい保安義務が決められています。
1 供給開始時点検調査
ガス器具も含めプロパンガス(LPガス)設備全体の点検・調査。
2 容器交換時等供給設備点検
容器の転倒防止の確認など、容器周りの点検の実施。
3 定期供給設備点検
ガス漏れの有無など、調整器からガスメーターの供給設備の点検。
4 定期消費設備調査
ガス器具、給排気、ホース、配管などの消費設備の調査。
5 周知
使用上の注意点や事故を起こさないための情報などを定期的に文書で告知。
6緊急時の連絡と緊急対応

リフォーム専業の他社とは大きく異なる、プロパンガス取り扱いのノウハウを活かして。
昭和36年の創業から、厳しい義務を守りながら生活インフラとしてのプロパンガスを安定して供給しています。これまでお付き合いいただいたお宅はのべ4,000軒以上に。

プロパンガスの取り扱いで得られた、お客様からの信頼と独自ノウハウの積み重ねが大きな糧となっており、それがリフォーム専業の他社とは大きく異なるポイントです。
リフォーム専業ではないことをメリットに、提供できることを最大限に。
専任スタッフが責任を持って担当します。また工事を行なう職人も各種資格を保有しており、安心しておまかせいただけます。